株式会社オレンジライフ代表取締役社長兼CEO上野山栄作のエッセー多事想論

2018/11 オレンジ通信 第113号お土産

お祭りシーズンも終わろうとしています。沢山のお祭りやイベントが地域で行われました。皆さんはどこかのイベントに参加しましたか?地域で生活しているのなら地域のお祭りやイベントに是非行きましょう!ただ見物に行くのではなく、出来れば運営スタッフや参加する方(神輿を担ぐなど)に回ってみてください。きっと面白いコミュニティや新たな人の繋がりが生まれます。それこそが地域イベントの醍醐味です。
ちなみに私は今年区の役員になっていて、地元神社のお祭りに子ども達を中心とした太鼓会とともに参加するはずが、前日夜から全身に蕁麻疹が出て凄いことになりまして、リタイアするハメになりました。久々のお祭りに心が騒いでいたのに残念でした。

そして地域はみかん一色の季節の到来です。今年は台風の影響で収穫はどうなのでしょうか?先日、地元物産店へお土産のみかんを買いに行ったのですが、出物はずいぶん小さい物が多いようでして素人ながら少し心配しております。
ちょっと話題を変えて有田の特産物について考えてみてください。海外や県外の方にお土産を持って行くとしたら、また反対に有田へ友人が来たとしたらどんなお土産を渡しますか。私は立場柄、よく地元のお土産を用意しなければなりません。主に食品になりますが、有田には他所に比べると沢山の特産品がある方だと思います。私が年間を通してよく使うのは、梅干し(南部ではなく有田産)、みかんジュースや加工品、地元のお酒、醤油、みかんのはちみつ、そして今からの時期だともちろん生果実(みかん)です。少し前まではシャインマスカットにはまっていましたが、プレゼントにはいいんですが、有田らしいとは思えずにお土産には使ってません。山椒も特産品ではありますが、ちょっと量(カサ)が少なく使いにくいのです。
僕が何を言いたいかと言うと、有田の特産品は重いのです!重たいものばかりで持って行くのも、持って帰ってもらうのも労力と気を使います。これは僕の永遠のテーマでもあり、最近の困っていることNo.1です。更にもう1点、食品以外のお土産がほとんど無くないですか?例えば今治のタオルのような製品があればとても素敵だと思います。特産品には歴史も必要でしょうが、新しいカルチャーでも凄く面白いと思います。
ちなみに僕は亀田製菓が期間限定で作っていた葡萄山椒味の柿の種が凄く使いやすかったです(もう売られていません…泣)。
誰か面白いお土産があれば教えてくださ~い。