
いのちの輝きと、悦びに満ちた人生創造
オレンジライフは地域のライフスタイル・ライフエンドが日本全体に示す模範となるよう事業を展開しています。地域の幸せを願い、共存と持続可能な地域づくりをリードします。楽しさが溢れ、若者が住み続けることの出来る誇りあるまちづくり。人々の絆こそが、人が求める本来の幸せであることを証明できる地域を創りあげます。
オレンジライフは地域の頼れるライフパートナーであり、人生のコンシェルジュとしての役割を果たし、持続可能な地域づくりを実践することを社会に対する存在価値とします。
オレンジライフの事業は地域とともに輝く人生を育てていくことです。ここでの暮らしをリードし、安心と楽しさがあるサスティナブルな地域の創造を目指します。
より良いライフエンドを提供するために、まちぐるみで高齢期から終末期に向かう準備をお手伝いし、グリーフケアという援助的価値で葬儀から生活の再構築に至るまでの領域をサポートし、供養(祈り)による儀礼文化とご縁を創造し、継承するライフエンディング事業。顧客の幸せを広げるために、より多くの情報を集約し地域との共存を図り、新たなニーズを生み出す為の地域プラットホームを創造し、地域に新たな価値とコミュニティを生み出し、暮らしの中でなくてはならない一部となるライフサポート事業。地域活性化を目的とし、サスティナブルで住んで楽しい憧れのまちづくりのツールとなれる事業とエシカル思考に即した、これからのビジネスを他の地域へと発信するライフデザイン事業。
これらの事業によりオレンジライフはすべての人々をオレンジ色に輝かせます。
オレンジライフの原点は「生命(いのち)」である。私たちはたくさんのいのちを送り、悲しみに関わっているからこそ、充実した人生の大切さを知っています。同様にオレンジライフでは、創造力と計画性をもって、使命達成に情熱を注ぎ努力し、成果を得ることが、充実して生きることだと知り、自らの人生に学びを得ます。また、葬儀から生み出されたホスピタリティ精神を持続可能な地域づくりに活かすことで、より人間力が身につくでしょう。オレンジライフは、個性を大切に考え包括性を重んじ、誰しもが人生を自らの魂の中からオレンジ色に輝かせ、倫理と奉仕の志を持ち合わせた行動力ある人間形成の場です。
オレンジライフはコネクトハブ企業として進化し続けます。
この5年間で企業価値と3つのライフ事業を大きく変革させます。
これまでのICTを基盤にDXを推進することで、お客様とスタッフ双方の利便性の向上、適切な受注チャネルの整備、会員制度の見直し、労働生産性の向上(20%)を図ります。
また、DEI(多様性・公平性・包括性)に取り組み、スタッフそれぞれの「キャリア形成」と「主体性のある行動」に焦点を当てた評価制度や人材登用の仕組みを構築します。
エシカル志向を高め、人や地域、社会、地球環境に配慮した行動・事業を行い持続可能な社会を築きます。
これらの取り組みにより、コネクトハブ企業として社会的責任を重視した総合的な事業展開を推進する企業へ変革します。
